健友 健康院 鍼 灸 指圧 多治見 春日井

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鍼灸とは

鍼灸=「はり・きゅう」又は、「しんきゅう」と呼ばれています。
古来より中国で行われてきた、東洋医学に基づいた施術のひとつです。鍼や灸を使って
身体の経穴(けいけつ:ツボ)を刺激し、12経絡(12けいらく:人体に流れている12本のエネルギー
・気血の通路)を調整して、気血(きけつ:血液やリンパの流れ等の体内のエネルギーの流れ)の流れを整えます。
こうして人間がもともと持ち合わせている自然治癒力、免疫力を高めることにより、心身共に健康な状態に近づけていく施術です。

健友健康院での鍼灸の施術について

鍼や、お灸と聞くと、あなたならどんな想像をしますか?「痛そう」とか「熱そう」などのイメージを持っていませんか?
それが理由で「鍼灸はちょっと・・・」と避けている方をよく見かけます。
しかし、実際には違います。

鍼灸について

健友健康院で初めて鍼灸の施術を受けられた方に聞くと、


「全然、痛くなかった」
「なんであんなに怖がっていたんだろう」


と言うご意見を頂きます。

鍼灸を使った施術をするためには、国家資格が必要ですので、しっかりとした技術を持った鍼灸師が施術を行うので安心です。

何かわからないことやご質問があればその都度お答えしますので、どうぞお気軽にお声をかけて下さい。

鍼の施術について

鍼の太さ比較表

鍼の施術では、鍼をツボに刺して一定の刺激を与えることにより、体内の循環システムを効率よく整えていきます。

その鍼の直径はおよそ0.17mm~0.33mmで、

注射針や縫い針などとは比べものにならないくらい細いものです。

(左図参照)

太めの髪の毛と同じくらいの太さで、特別な刺し方をしますので痛みはほとんどありません。

患部が打撲等で腫れていたとしても、
直接作用していきますので痛み無くツボに効きます。

身体の深部にも直接刺入して効果的に刺激を与えることができるのが、鍼の施術の良いところです。

灸の施術について

灸の施術

灸の施術は、ヨモギから作られているもぐさを燃焼させ、その熱でツボを刺激します。

もぐさを直接肌に乗せるものもあれば、直接肌に触れないようにする方法もあり、近年では火を全く使用しない温熱灸など、様々なお灸が開発されています。

その種類によってお灸の熱さも異なり、
“ポカポカと温かく気持ちの良いお灸”から
“一瞬だけチクリと熱さを感じるお灸”まで様々です。

「熱そうだし、、、」「痕が残りそう、、、」など、不安に感じている方の声もよく聞きます。

逆に「熱い!と感じるお灸でないと効果が無い」と思っている方も中にはいらっしゃるかもしれませんが、


実際は少々の熱さを感じる程度で十分な効果が得られますし、そこまで燃焼する前に施術は終わりますので、もちろん痕が残る心配もありません。


ちょうどいい温度のお灸は本当に気持ちの良いものであり、身体のこりや痛みに限らず、ストレス解消や疲労回復・食欲不振にも効果があると言われています。

鍼・灸・指圧式マッサージのうち、一番効果のあるものは?

初めての施術を受ける方から、「鍼・灸・指圧式マッサージのうち、一番効果のあるものは?」というような質問を
受けることがあります。それぞれ違った施術の特徴があるので、この部分が気になる方は多いようです。

鍼・灸・整体指圧の比較

3つの施術はいずれも、こっている筋肉の緊張を緩めたり、身体の痛みを和らげたりすることですので、簡単に答えるとすれば、同じ効果が期待できます。

しかし、症状は人により様々で、
例えば同じ腰痛であっても筋肉性の腰痛なのか、
神経からきている腰痛なのかで向いている施術が違ってきます。

指圧式マッサージの施術をするか、あるいは鍼の施術を勧めるか等は、お好みもありますし、その痛みやコリの状態に応じて変わってきます。

鍼が向いているツボ、灸が向いているツボなどでこれらを使い分ける場合もあります。


このように、一概にどれが一番効果があるとは言えないものですが、急性の痛みから慢性的な痛みまで、お悩みの方は是非一度、ご相談ください。


>整体指圧について こちらのページにも詳しく記載いたしましたので、ご参照下さい。

皆様の健康維持・健康増進のために、健友健康院を活用して頂けると嬉しいです。

鍼灸の豆知識

WHO(世界保健機関)では、次のものを鍼灸療法の有効性が認められる病気としています。

【神経系疾患】

【運動器系疾患】

【循環器系疾患】

【消化器系疾患】

【代謝内分秘系疾患】

【生殖、泌尿器系疾患】

【婦人科系疾患】

【耳鼻咽喉科系疾患】

【眼科系疾患】

【小児科疾患】

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